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交通災害共済、不慮の災害共済のページです 

共済金の計算例

 災害共済金の支払われるケースや金額についてご紹介します。
 なお、支払制限に該当するときは、共済金が減額されたり、支払われなかったりする場合があります。

交通災害共済金

■ケース1■
自動車を運転していて、赤信号で停止したところ後続車に追突された。
骨折のため81日間入院し、その後毎月1回、計7日通院した。

     【計算方法】
          2,000円 × 81日 = 162,000円
            800円 ×  7日 =   5,600円
                 合  計    167,600円
              共済金決定額   167,600円

■ケース2■   最低保障額の適用となる場合
自転車に乗っていて、バランスを崩して転倒した。
頸椎捻挫のため毎週1回、計4日通院した。

     【計算方法】
         2,000円 ×  0日 =       0円
           800円 ×  4日 =   3,200円
                合  計      3,200円

                共済金決定額     15,000円

※ 計算額が15,000円未満の場合は、15,000円となります。

■ケース3■   最高限度額の適用となる場合

夫の運転する車に同乗していて、路肩に転落した。
骨折のため150日間入院した。

     【計算方法】
         2,000円 ×150日 = 300,000円
           800円 ×  0日 =       0円
                合  計    300,000円

                共済金決定額    200,000円

※ 計算額が200,000円を超える場合は、200,000円となります。      

不慮の災害共済金

■ケース1■
自宅で階段から転落した。
アキレス腱断裂のため47日間入院し、その後毎月1回、計4日通院した。

     【計算方法】
         1,100円 × 47日 =  51,700円

                共済金決定額    51,700円

※ 通院治療は共済金支給の対象となりません。

■ケース2■   最高限度額の適用となる場合
玄関が雨で濡れていたため滑って転倒した。
骨折のため103日間入院した。

      【計算方法】
          1,100円 ×103日 = 113,300円

                共済金決定額    110,000円

※ 計算額が110,000円を超える場合は、110,000円となります。

■ケース3■   後遺障害の場合
工事現場で作業中、土砂の下敷きとなった。
骨折のため60日間入院し、片足を膝上で切断した。

     【計算方法】
         後遺障害4級        360,000円

                共済金決定額    360,000円

※ 傷害と後遺障害の両方に該当する場合は、後遺障害給付額となります。