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交通災害共済、不慮の災害共済のページです 

災害共済金

災害共済金

交通災害共済金 不慮の災害共済金
死  亡 1,000,000円 600,000円
後遺障害第1級 1,000,000円 600,000円
  〃  第2級 800,000円 480,000円
  〃  第3級 700,000円 420,000円
  〃  第4級 600,000円 360,000円
  〃  第5級 500,000円 300,000円
入院1日 2,000円 1,100円
通院1日 800円 対 象 外


注1 交通災害共済金 : 傷害(入院及び通院)は最低保障15,000円〜最高200,000円。
                 通院1日でも請求できます。

注2 不慮の災害共済金 : 傷害(入院)は最低保障15,000円〜最高110,000円。
                   入院1日でも請求できます。

注3 はり・きゅうは対象となりません。

注4 死亡、後遺障害及び傷害のうち2以上に該当した場合であっても死亡の場合は死亡の共済金が、後遺障害の場合は後遺障害の当該等級による共済金の額が上限となります。

注5 後遺障害は自動車損害賠償保障法施行令別表に定める第1級から第5級までの障害です。

注6 当該事故前の身体障害は対象となりません。


共済金の支払制限

  • 酒気帯び運転(酒酔い運転を含む)、無免許運転(酒気帯び運転又は無免許運転を知りながら同乗した場合を含む)、自殺、故意による事故や災害の場合には共済金をお支払いできません。
  • 不正に共済金の支払いを受けようとしたときや、暴走行為、スピード違反、薬物により正常な運転ができない状態での事故や災害などのほか、法令に違反し、かつ、重大な過失がある場合には、共済金が制限されることがあります。
  • 交通災害の場合、交通事故証明書の添付がないときは共済金が5割減額されます。
  • 加入資格のないことが後に判明した場合、共済金をお支払いできません。


弔慰金について

次のような場合、死亡したときは10万円の弔慰金をお支払いします。

  • 交通災害共済に加入していて、交通事故でありながら自殺、無免許運転、酒気帯び運転(酒酔い運転を含む)又は故意で共済金の支払対象とならなかった場合。
  • 不慮の災害共済に加入していて、自殺又は故意で共済金の支払い対象とならなかった場合。
※ 病気で死亡した場合は、弔慰金は支給されません。



奨学援護金制度について

加入者であるお父さんやお母さんのいずれかが、
交通災害・不慮の災害によって死亡したとき
又は後遺障害の第1級に該当したとき、その遺児等に
幼稚園又は保育園(小学校入学前2年間)から高校卒業までの
最高14年の間、1人月額5,000円
の奨学援護金が
支給されます。